家が建つまでの記録

何もないところから家が建つまでの記録を残します。 とりあえず、土地購入についての手続きは完了しました。(H19.3.22) これからは、建築記録に入ります。画像を織り交ぜていきたいと考えてます(H19.4.1)

土地の契約条件 その2

造成工事は普通顔を出したりしないのですが、一眼レフカメラを購入したばかりで、何かを写したくほぼ毎日現場の状況を撮っていました。

とても邪魔そうでしたが、これが後々、大変重要になったのです。

ほぼ、全ての土地の造成が終わった時「あれ?契約時に言っていた事と違うな」と思いすぐに担当者へ連絡したところ、「造成工事はこれで終わりです。」と・・・
この内容は、もう当たり前すぎて議事録などに残してませんでした。
前のブログでも書きましたが、議事録は細かい事でも残しておいた方が良いと改めて感じた瞬間です。また、言った言わないなどと言っても、埒があかないので、しばらく静観していました。当然、代金は支払ってません。(全ての工事が完了してなかったので)

暫く時が経ち、
家が順調に出来上がっていく中、付近の造成工事が始まりました。造成する会社は同じ所です。
ここで、再度交渉しようと決断しました。
しかし、相手はプロです。浅い知識でははじき返されます。なので、充分な対策を練りました。
(ネットで情報を集めたり、見積書の再確認、写真の現像、穏やかな口調の練習(強い口調は逆効果)どのように話し進めていくか等)

決戦の準備は整いました。

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土地の契約条件 その1

土地の契約条件は大きく3つありました。

1、先日記載した市街化調整区域に建築できる事
2、ローンできるかどうか?(現金で購入できる人は別)
3、土地の造成工事をその不動産会社ですること

でした。
1,2は当然な条件ですが3つ目は特殊です。

この3つ目の条件が後々色々な事がおきたのです。

今回の土地は4つ分譲されており共同部の土留め等があり造成工事もまとめてした方が良いと判断しました。

(詳細内容を書くとまずいので抽象的に記載していこうと思います)

造成工事をするあたって、当然のごとく見積もり書をもらいます。
色々な専門用語があり素人の私達は理解するのも困難な内容もありました。その度に、工務店、インターネット等あらゆるものを駆使していきました。

その時、ある工事内容が過大になっているものがあったのです。
しかし、その内容を土地の担当者に話しても実際工事するとの一点張りでした。

そうこうするうち、工事がはじまってしまいました。

不安な事もあり、仕事柄平日が休みということもあったのでそのたびに現場へ足を運び、カメラにおさめておきました。

本日はここまで。



土地のまとめ

以前の記録である程度記載してましたが、土地に関しまとめてみます。

早速ですが、
私が選んだこの土地は、市街化調整区域であり特定の条件を満たした人しか建物を建てる事はできません。なので、土地の契約においてはこの建築許可をクリアした時点で決済となります。
これは、資料を用意し許可が下りるまで早くて2ヶ月もかかります。

この許可がおりたときは、もう家を建てる寸前まできているのです。
また、土地の支払いを銀行のローンと考えている方もこの許可がおりた時点で本審査となり金消となるわけです。

なので、市街化調整区域は市街化区域に比べ値段は低めですが、2ヶ月早く重大な決断をしなくてはなりません。

結論ですが、調整区域をお探しの方は、家に関しても同時進行で探しておいた方が良いと思います。また、土地の相談などもプロの目線から見てもらえますのでとても心強いです。(利用しましょう)

次回は土地契約時の条件について書こうと思います。

道の砕石

以前より、わが土地の造成工事がフェンスを放りっぱなしでしばらく工事が進んでいない状態でした。
まだ、工事代金は支払っていないですがあまりにも放置プレーなので担当者に連絡しました。

かねてより気になっていた、道部分の砕石が転圧もしていない状態で困る話とフェンスを早く取り付けてくださいとお願いしました。

このような態度を取るのはいかがなものなのでしょう?
いい加減にして欲しいです。

地鎮祭

先程、地鎮祭を執り行いました。
先日の天気予報では、雨という予報でしたが時々晴れ間も見えるなどお天気はそれほど悪いものではありませんでしたが、風が強く肌寒い陽気でした。

初穂料と供えの日本酒1升を持参しました。
参加者は工務店関係者と私たち家族約20分で終わり、それから自宅にて打ち合わせをしました。

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