家が建つまでの記録

何もないところから家が建つまでの記録を残します。 とりあえず、土地購入についての手続きは完了しました。(H19.3.22) これからは、建築記録に入ります。画像を織り交ぜていきたいと考えてます(H19.4.1)

利子補給金の手続き

先日は標記の手続きをしに、銀行のローンセンターまで行ってきました。
県の制度なので書類が煩雑でかつ、あまりメジャーでないため詳細を知っている人は少ないそうです。
なぜメジャーでないかというと、昨今の住宅ローン金利が低かったのが原因で(1.5%〜3.5%の間の金利 最大2%補助)利用者が少なく、また地域材を使用しなくてはならないのでその幅は狭いものだそうです。
ということで、キンショウ 住宅ローンの締結の日を決めて帰宅しました。

最後にこの制度を利用するには、前もって工務店の方へ連絡しておいた方がいいです。後に調べてこういう制度があることを知ったので・・・
書類作成等関連調整が大変であり時間に余裕がないと結構きついです。
目安としては、住宅ローンの本申し込み時です。

担当者さんありがとうござました。

利子補給制度

私の住んでいる県では、利子補給制度というものがあります。
この制度を利用すると、貸付金額に応じて上限金額有ではありますが、利子を計算し最大新築にて66万(10年で)の利子が補給される制度です。
この制度を利用するには性能保証という申請手続きが必要となり、その手数料が結構かかるので差し引きすると最大50万程度お得になります。

ちなみにこの制度の目的は、地域の木材利用の推進や地域の活性化の為であるので、大手のハウスメーカー等で家を建てる人は利用できないようです。

県産の木材

家を新築するにあたり、施主に少しでも有利な情報を暇なときに調べていますが、少しここで情報をアップします。

県産の木材を利用することによって、さまざまな利点があります。
本日は
県産の木材を20万円分プレゼントです。
この制度を利用するには、条件がいろいろありますが少しでも、予算を抑えるためには喉から手が出るほど欲しいものです。
しかし、メジャーな補償制度らしく倍率が高いのが現状です。
平成18年度の平均倍率は5倍 5人に1人の割合です。まさしく運ですね。

これでは、と思いこれに似ている制度を見つけました。
明日はそれを紹介します。
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