家が建つまでの記録

何もないところから家が建つまでの記録を残します。 とりあえず、土地購入についての手続きは完了しました。(H19.3.22) これからは、建築記録に入ります。画像を織り交ぜていきたいと考えてます(H19.4.1)

押入れ壁

押入れやクローゼットに使用する壁を決めています。
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これは、石膏ボードですが、表面は桐のような模様になってます。

階段

階段がついに完成しました。
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いままで、はしごで2Fにあがっていました。これで子供も簡単に2Fへ上がれます。

石膏ボード

リビングの写真です。
綺麗にボード貼ってます。ここまで来ると、部屋としてのイメージがついてきます。

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気密試験 その2

昨日の続きです

全ての樹脂サッシを締め、玄関扉を締め入念に確認してます。
準備が整い装置が起動しました。

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暫くの沈黙の後結果が出ました。息を呑むとはまさにこの瞬間のことです。

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試験員の方から、「良い数値ですねー」と頬が緩み一同一安心
C値で0.3という非常にすばらしい数値が出ました。

とても早い建築スピードで丁寧に作り上げていく大工さんの技術に改めて感動しました。



気密試験 その1

待ちに待っていた気密試験の日取りがきまりました。前々から「気密試験の時は立ち合わせてください。」と頼み込んでいたので私の休日に合わせていただきました。
高気密がなぜいいのか
とその前に・・・以前「高気密よりある程度の隙間があった方が家の中の空気が新鮮でいいんだよ」と知人に言われました。その時は、そうなんだと思いましたが、高気密・高断熱を知り、ソーラーサーキットを知るにつれその考えは浅はかなものだったこのに気づきました。

気密が高くなれば、(第3種換気にて)その排気量が一定であればその一定の排気量分の空気が家へ入ってきます。入ってくるところは計画された箇所です。なので高気密住宅は計画的な換気が可能なのです。
逆に隙間だらけの家だとそこから空気が侵入し、寒い時期などは結露発生しカビ、ダニの要因となります。計画されていない空気が大量に入ってくるのですから、暖房、冷房の効率が悪くなります。


なので、この気密試験で住宅性能を測れるものなので以前から立会いを希望していたのです。

話は戻ります。
高価そうな試験器具がでてきました。
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機械を取り付けて準備をしてます。

続きは明日に
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