家が建つまでの記録

何もないところから家が建つまでの記録を残します。 とりあえず、土地購入についての手続きは完了しました。(H19.3.22) これからは、建築記録に入ります。画像を織り交ぜていきたいと考えてます(H19.4.1)

下駄箱

下駄箱が届きました。
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あれ?見積もりのものと違う!これは、無垢材を使用したもので高価な品物。早速連絡、手違いなのでそのままの値でこの下駄箱を利用できるとのこと。

しかしながら、白い下駄箱を予想していたので、熟慮したいと思います。(少し圧迫感があるような感じがしたので)

ニッチ

大工さんに頼んで作ってもらったニッチです。
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今は温度計が飾られてます。

お風呂 その2

先日は浴槽の搬入の様子でしたが、次の日に足を運んでみるともう既に
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このような状態になってます。
もうお風呂に入れそうな勢いです。
ほとんど毎日のように現場へ行ってますが、日々変化があります。それだけ進行が早いということでしょう。

お風呂

いよいよ、ユニットバスの搬入が始まりました。
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白い浴槽がホールにあります。こうしてみると大きいです。

これは・・・

この白い木は何でしょうか?
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以前、打ち合わせ時に吹き抜けの柵をどのようにするとのことで
最初に提案のあったものは、壁のようなタイプでしたが採光の観点からも違うタイプのものをとのことでこの材料を使う事になりました。
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まだ色が塗っていないところがありますが、イメージの通りです。

TVボード

リビングの空間がほぼ把握でき寸法などのサイズ確認のため、前々から気に入っていた某メーカーの家具を見に行きました。

現在使っている家具は、適当に決めたものばかりなので今回ばかりは、sしっかり見た家具を入れたいものです。

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これはTVボードです。こういうところへ来ると、その空間が良くできているので全て良く見えます。小さく見えても実際配置するとこんなに大きいのかなど良くあるようです。なので、しっかり寸法を決めなければなりません。
この家具はオーダーメードなので完成するまで2ヶ月ほどかかります。この日は、決めずにじっくり考えてから発注したいと思います

ドア 

パインドアです。
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完成にだんだん近づいてきてます。

ウォークイン天井

ウォークインクローゼットの天井材の選定です。
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洋服を保管する場所なので吸湿性に優れている部材です。

土地の契約条件 その2

造成工事は普通顔を出したりしないのですが、一眼レフカメラを購入したばかりで、何かを写したくほぼ毎日現場の状況を撮っていました。

とても邪魔そうでしたが、これが後々、大変重要になったのです。

ほぼ、全ての土地の造成が終わった時「あれ?契約時に言っていた事と違うな」と思いすぐに担当者へ連絡したところ、「造成工事はこれで終わりです。」と・・・
この内容は、もう当たり前すぎて議事録などに残してませんでした。
前のブログでも書きましたが、議事録は細かい事でも残しておいた方が良いと改めて感じた瞬間です。また、言った言わないなどと言っても、埒があかないので、しばらく静観していました。当然、代金は支払ってません。(全ての工事が完了してなかったので)

暫く時が経ち、
家が順調に出来上がっていく中、付近の造成工事が始まりました。造成する会社は同じ所です。
ここで、再度交渉しようと決断しました。
しかし、相手はプロです。浅い知識でははじき返されます。なので、充分な対策を練りました。
(ネットで情報を集めたり、見積書の再確認、写真の現像、穏やかな口調の練習(強い口調は逆効果)どのように話し進めていくか等)

決戦の準備は整いました。

【“土地の契約条件 その2”の続きを読む】

土地の契約条件 その1

土地の契約条件は大きく3つありました。

1、先日記載した市街化調整区域に建築できる事
2、ローンできるかどうか?(現金で購入できる人は別)
3、土地の造成工事をその不動産会社ですること

でした。
1,2は当然な条件ですが3つ目は特殊です。

この3つ目の条件が後々色々な事がおきたのです。

今回の土地は4つ分譲されており共同部の土留め等があり造成工事もまとめてした方が良いと判断しました。

(詳細内容を書くとまずいので抽象的に記載していこうと思います)

造成工事をするあたって、当然のごとく見積もり書をもらいます。
色々な専門用語があり素人の私達は理解するのも困難な内容もありました。その度に、工務店、インターネット等あらゆるものを駆使していきました。

その時、ある工事内容が過大になっているものがあったのです。
しかし、その内容を土地の担当者に話しても実際工事するとの一点張りでした。

そうこうするうち、工事がはじまってしまいました。

不安な事もあり、仕事柄平日が休みということもあったのでそのたびに現場へ足を運び、カメラにおさめておきました。

本日はここまで。



土地のまとめ

以前の記録である程度記載してましたが、土地に関しまとめてみます。

早速ですが、
私が選んだこの土地は、市街化調整区域であり特定の条件を満たした人しか建物を建てる事はできません。なので、土地の契約においてはこの建築許可をクリアした時点で決済となります。
これは、資料を用意し許可が下りるまで早くて2ヶ月もかかります。

この許可がおりたときは、もう家を建てる寸前まできているのです。
また、土地の支払いを銀行のローンと考えている方もこの許可がおりた時点で本審査となり金消となるわけです。

なので、市街化調整区域は市街化区域に比べ値段は低めですが、2ヶ月早く重大な決断をしなくてはなりません。

結論ですが、調整区域をお探しの方は、家に関しても同時進行で探しておいた方が良いと思います。また、土地の相談などもプロの目線から見てもらえますのでとても心強いです。(利用しましょう)

次回は土地契約時の条件について書こうと思います。

押入れ壁

押入れやクローゼットに使用する壁を決めています。
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これは、石膏ボードですが、表面は桐のような模様になってます。

階段

階段がついに完成しました。
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いままで、はしごで2Fにあがっていました。これで子供も簡単に2Fへ上がれます。

石膏ボード

リビングの写真です。
綺麗にボード貼ってます。ここまで来ると、部屋としてのイメージがついてきます。

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施主支給

家を建てている人は、この言葉を知っている人は多いでしょう。
言葉の通り、施主自ら支給することによって、仲介業者等を減らしてコストを削減する方法です。インターネットなどで検索すると施主支給サイトはかなりの数があります。
私も最初は、ユニットバス、キッチン、トイレなどの水廻り品や照明などはすべて支給するつもりでいました。
しかし、割引率と手間を勘案し工務店さんにお願いすることにしました。(施主支給サイトの割引率と工務店の見積もりの差がほとんど開きがなかったものや逆に安いのもあったため)

それでも、こだわりたいものがあるのでそれを施主支給してその分を値引きしてもらう事にします。
その一つが下の写真です。
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見ての通り、照明のスイッチです。
トグル式のスイッチで、アメリカ製です。日本製のものでこういうタイプをさがしたのですがありませんでした。

気密試験 その2

昨日の続きです

全ての樹脂サッシを締め、玄関扉を締め入念に確認してます。
準備が整い装置が起動しました。

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暫くの沈黙の後結果が出ました。息を呑むとはまさにこの瞬間のことです。

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試験員の方から、「良い数値ですねー」と頬が緩み一同一安心
C値で0.3という非常にすばらしい数値が出ました。

とても早い建築スピードで丁寧に作り上げていく大工さんの技術に改めて感動しました。



気密試験 その1

待ちに待っていた気密試験の日取りがきまりました。前々から「気密試験の時は立ち合わせてください。」と頼み込んでいたので私の休日に合わせていただきました。
高気密がなぜいいのか
とその前に・・・以前「高気密よりある程度の隙間があった方が家の中の空気が新鮮でいいんだよ」と知人に言われました。その時は、そうなんだと思いましたが、高気密・高断熱を知り、ソーラーサーキットを知るにつれその考えは浅はかなものだったこのに気づきました。

気密が高くなれば、(第3種換気にて)その排気量が一定であればその一定の排気量分の空気が家へ入ってきます。入ってくるところは計画された箇所です。なので高気密住宅は計画的な換気が可能なのです。
逆に隙間だらけの家だとそこから空気が侵入し、寒い時期などは結露発生しカビ、ダニの要因となります。計画されていない空気が大量に入ってくるのですから、暖房、冷房の効率が悪くなります。


なので、この気密試験で住宅性能を測れるものなので以前から立会いを希望していたのです。

話は戻ります。
高価そうな試験器具がでてきました。
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機械を取り付けて準備をしてます。

続きは明日に

キッチン 最終選定

トイレ、バスの選定の同じ日にキッチンの最終選定もしました。
これまで、クリナップS.S.シリーズに傾いていたのですが、表面の面材がどうしても気に入らずお気に入りの面材にすると金額が大幅アップしてしまいます。
しかも、家に関しても追加工事や追加項目などがあって少し予算オーバーだったのです。そこで、キッチンのグレードを下げて、面材もお気に入りのグレードにして且つ、予算を抑えることにしました。
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こちらは、展示品です。
大手ハウスメーカーも、この商品をオススメしているみたいです。

最終選定

本来であれば、ずっと前に最終決定していなければならないものですが、のばしのばしになってこの日になってしましました。
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型番等は決まっていましたが、色については心変わりがあってなかなか決められないでいました。

電気配線 その2

電気配線の続きです。
図面にて取りまとめたものを配線していきます。図では一本の線ですが電気を通す為には2本以上の配線が当然必要となってきます。
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私も工事ができる資格を持っていますが、このように複雑多岐にわたる配線はできません。

電気配線

現場にて電気配線について打ち合わせしている様子です
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図面に書くスペースがなくなるほど、議論して決めています。
どこにコンセントを置くか、照明の位置はここか等々

上水 その2

今日も上水管の写真です。
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オレンジは温水で青は・・・予想の通り通常の給水配管です。
このように色分けされているので分かりやすいですね。

上水ライン

水廻りに必須なのが上水と下水管を引かなければなりません。

今日の写真は管の色がオレンジ色です。
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これは、温水ラインです。
ヘッダーになっており、使用する箇所へここで振り分けています。集合なのでメンテナンスしやすいところへ集中させてます。
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